ニューエラ9Forty D-Frameの違い|深さや似合う顔型を徹底検証

ニューエラ9Forty D-Frameの違い|深さや似合う顔型を徹底検証

ニューエラ9Forty D-Frameの違い|深さや似合う顔型を徹底検証の詳細解説を解説します。専門的な知識が詰まっています。

キャップ選びで最も重視されるのが、かぶった瞬間の「深さ」と「クラウンの高さ」です。

通常の9FORTYをかぶった際に「少し浅くて頭に乗っかっている感じがする」「耳の上が浮いて落ち着かない」と感じた経験がある方にとって、D-Frameはまさに理想的な選択肢となります。D-Frameはクラウンの高さがしっかりと確保された深めの設計になっており、頭全体をしっかりと包み込むホールド感があります。

ここで気になるのが、フラットバイザーの代表格である「9FIFTY」との違いです。9FIFTYもクラウンが高く設計されていますが、基本は平らなバイザーとクラシカルな箱型シルエットを持ちます。一方の9FORTY D-Frameは、9FIFTYのような構築的で高いクラウン構造を持ちながら、あらかじめ美しくカーブを描いたバイザーを融合させています。「9FIFTYの深さは欲しいけれど、ツバは最初から曲がっているカーブバイザーを自然にかぶりたい」というニーズを完璧に満たすハイブリッドな立ち位置です。

サイズ感に関しては、後部にアジャスター(スナップバックまたはベルクロ・ストラップ)が配置されているため、頭囲約56.8cm〜60.6cm前後まで柔軟に調整が可能です。深さがあるぶん、頭のハチが張っている方でも圧迫感なくストレスフリーで着用できます。

中川 明日香
Author

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。