スマホアプリをインストールしたくない場合や、もっとシンプルな方法を探している人もいるだろう。実はアプリがなくても、家にある道具で顔のサイズを測ることができる。
顔の大きさを測るには、ティッシュ箱2つとメジャーがあればできる。顔の縦と横、つまり頭のてっぺんからあご下までと左右のこめかみからこめかみまでを測る方法だ。
正確に測るには、鏡の前で顔をまっすぐに保ち(あごを上げない・引きすぎない)、髪のボリュームを潰してから計測するのが基本だ。できれば夕方よりも午前から昼にかけて測ることで、むくみの影響を抑えられる。左右2回ずつ測って平均を取ることで、ズレを最小限に抑えられる。
また、クレジットカードや500円玉を基準にする方法もある。クレジットカードや500円玉などの基準オブジェクトと一緒に撮影した写真をアップロードするだけで、顔の幅・長さ・目の間隔・鼻の幅など複数項目の実寸(mm)を自動計算できるウェブサービスもある。