中学生選手たちが目標とする大会は、年間を通じて綿密に組まれています。一発勝負のトーナメントを勝ち抜くため、各チームは季節ごとにコンディショニングと戦術の熟成を図ります。
- 春季ブロック大会(4月〜5月): 新シーズンの開幕を告げる大会。新3年生を中心としたチームの現時点での実力を測る絶好の機会です。
- 東京都中学校バスケットボール夏季選手権大会 区予選・都大会(6月〜7月): 中学バスケットボールにおける最大の目標。区予選を勝ち抜いたチームが都大会へ進み、上位校は関東大会、そして全国大会へと足を進めます。
- 足立区民大会(秋期): 新チームの登竜門。1・2年生主体の新体制で臨み、区内の勢力図を占う重要な一戦となります。
- 東京都中学校バスケットボール新人大会(11月〜1月): 冬季に行われる公式戦。春の選手権に向けたシード権争いも含め、チームの底力が試されます。