端正な顔立ちと褐色の肌、そしてリング上で見せる冷徹なまでの倒しっぷり。宇佐美正パトリック選手を語る上で欠かせないのが、その卓越した身体能力とルーツです。「ハーフなのか?」という検索需要が長年絶えない点ですが、父親が日本人、母親がカナダ人の間に生まれたハーフであり、大阪市西淀川区で育ちました。
現在の基本スペックや所属体制を整理すると、彼が国内ライト級〜ウェルター級においていかに恵まれたフレームを有しているかが分かります。
- 本名:宇佐美 正 パトリック(うさみ しょう ぱとりっく)
- 生年月日・年齢:2000年5月8日生まれ(2026年時点で25歳)
- 出身地:大阪府大阪市
- 身長・体重:身長181cm / 体重はライト級(71.0kg)リミットを中心にウェルター級(77.0kg)にも適応
- リーチ:約183cm
- 所属・マネジメント:LDH martial arts(EXFIGHT)
- バックボーン:極真空手、アマチュアボクシング
芸能・エンターテインメント大手の「LDH」が仕掛けた格闘家育成オーディション『格闘DREAMERS』を経て、早くから旗手として抜擢された経歴を持ちます。抜群のビジュアルと世界基準のパンチ力を併せ持ちながら、過酷な格闘技の世界で泥臭く実力を磨いてきた点が、熱烈なコアファンを惹きつける理由です。現在の動向としても、単なる打撃偏重型から完全無欠のMMAオールラウンダーへの肉体改造を完遂し、主戦場であるRIZINのトップ戦線で確固たる存在感を示し続けています。