Q1:ミニブックの頑固な「丸まり」や「折れ癖」を綺麗に伸ばす方法はありますか?
A1:厚手の雑誌や図鑑の間に挟み、上に2〜3kg程度の重石(ペットボトル等)を乗せて2〜3日放置するのが最も安全です。急ぎの場合は、当て布をして低温(ドライ)のスチームなしアイロンをサッと当てる方法もありますが、熱に弱いインクや薄紙もあるため、圧着プレスが一番失敗しません。
Q2:メルカリでミニブックだけを出品して売れることはありますか?
A2:十分に売れます。特に「本体は手に入ったが紙を紛失してコンプリートにできない人」や「絶版になった古いシリーズの紙面だけを資料として集めているコレクター」が存在するため、歴代のまとめ売りや希少弾のリーフレット単体には安定した需要があります。
Q3:色褪せや湿気による劣化を防ぐための保管環境は?
A3:紙の大敵は「直射日光(紫外線)」と「湿度」です。窓際を避け、直射日光が当たらないクローゼットや引き出しの中に保管してください。収納ケース内に100均のシリカゲル(乾燥剤)を1個入れておくだけで、紙の波打ちやカビを長期間防げます。