80代を迎えた現在の落合恵子さんは、大きな病気を患うこともなく、良好な健康状態を保ちながら多忙な日々を送っています。
メディア活動としては、NHKラジオ第1『ラジオ深夜便』内のコーナー「落合恵子の絵本の時間」をはじめ、長年培った確かな語り口でリスナーに良質な絵本と言葉を届け続けています。耳に心地よい低音のトーンと深い読解力は、深夜帯のリスナーにとって欠かせない癒やしの時間となっています。
吉祥寺のクレヨンハウスでの執筆や企画プロデュースに加え、平和問題や社会課題に関する発信も精力的に展開。年齢を理由に歩みを止めることなく、時代の空気を感じ取りながら今もなお言葉を紡ぎ続けています。