新勢力が台頭する一方で、絶対的な女王として君臨し続けているのが綾瀬はるか(41)だ。彼女の凄みは、アクションからシリアス、コメディまでを完璧にこなす圧倒的な演技幅と、バラエティ番組などで見せる飾らないキャラクターのギャップにある。
近年は海外制作のアクション作品にも積極的に挑戦し、スタントなしでの激しい立ち回りを披露するなど、そのストイックさは増すばかりだ。「年齢を感じさせない」という言葉すら失礼に思えるほど、彼女は常に「今の自分が最高」であることを証明し続けている。ランキングでも常にトップ争いを繰り広げるその存在感は、もはや別格だ。