コンビニの顔とも言えるレジカウンターは、素材の質感と小物の密度が完成度を左右します。土台には滑らかなクォーツブロックや磨かれた閃緑岩を用い、L字型または直線型にカウンターを組み上げます。POSレジ端末の再現には、カウンターの上に日照センサーや重圧板を敷き、その奥に書見台や下向きのディスペンサーを置いてモニターに見立てる手法が効果的です。黒色の旗や額縁に地図をセットして画面を描画すれば、一気にハイテクなレジ周りに仕上がります。
レジ横に欠かせない「肉まん・ホットスナックケース」は、防具立てとピストンを活用した小技で驚くほどリアルに自作できます。カウンターの下に防具立てを設置し、革の帽子(肉まん)や金ヘルメット(フライドチキン)を装備させた後、上からピストンを使ってガラスブロックを覆いかぶせるように押し込みます。Switchをはじめとする統合版なら、防具立てにスニーク+ポーズ変更を加えることで角度を細かく調整できるため、より自然な陳列状態を作り出せます。
さらにケースの底面に焚き火を仕込み、煙が届くように工夫すれば、蒸気の立ち上る本格的なスチーマーケースがMODなしで手軽に実現します。