最も無防備な被害者となり得るのが子どもたちだ。公園で元気に遊んでいる最中、「トイレに行きたい」と言い出した子どもを一人で連れて行かせる行為は、極めて危険な賭けと言ざるを得ない。保護者が子どもを事件から守るためには、徹底すべき明確な「3つの鉄則」が存在する。
第一の鉄則は、「未就学児〜小学生低学年の子どもを絶対に一人でトイレに行かせないこと」。保護者が必ず同伴し、男児であっても女児であっても個室の扉の前、あるいは内部まで付き添うことが基本だ。第二の鉄則は、「事前に個室内の安全を確認してから子どもを入れること」。奥の個室ではなく、極力出入口に近い個室を選び、不審者や不審物が存在しないかを大人が先に見届ける。そして第三の鉄則は、「個室の外で待つ際も、声かけを絶やさないこと」だ。「大丈夫?」「終わった?」と扉越しに声を掛け続けることで、内部の異常にいち早く気づけるだけでなく、外部の人間に対しても保護者が目配りしていることを強烈にアピールできる。 (出典: 公園 トイレ 危ない(Yahoo!ニュース))
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