驚くべきは、リングを離れてもなお維持されているその超人的なフィジカルだ。50代後半を迎えた現在も、SNSなどで公開される彼の肉体は現役顔負けのバルクとハリを誇っている。多くのレスラーが引退後に体を絞ったり縮小させたりするなか、中西の肉体美は異質なまでにタフなままだ。
日々のウェイトトレーニングは決して欠かさず、ベンチプレスやスクワットの数値は同世代の追随を許さない。大量の肉や米を食らう豪快な食生活とハードな鍛錬。「体を動かしてしっかり食べる、これが野人の生き方」と言わんばかりのライフスタイルが、2026年の今も彼のパワフルな肉体とエネルギーを支えている。