水面下で静かに進行していたとされる今回の電撃報道。発端となったのは、都内の主要区役所周辺での目撃情報や、劇場の楽屋裏で密かに語られていた婚姻届提出に向けた動きだった。ある松竹関係者は匿名を条件にこう明かす。
「これまでも浮名が立つことはありましたが、今回は楽屋での周囲の対応や本人の雰囲気が明らかに違う。ごく限られた身内や舞台を支える重鎮には、すでにきちんとした形で紹介を済ませていると聞いています」
すでに婚姻届が提出されたという一部の過熱した報道については、現時点では「手続きの準備段階であり、双方のスケジュールの最終調整中」というのが真相のようだ。公私の節目を重んじる彼らしく、大規模な公演日程や伝統行事に配慮しながら、もっともふさわしいタイミングを見極めている模様である。