騒動の直接的な引き金となったのは、X(旧Twitter)上で投下された特定の投稿だった。同じくお笑いタレントとして多方面で活躍するやす子に対する不適切なリプライ(返信)が発掘され、スクリーンショットとともに瞬く間に拡散。批判の声は怒涛の勢いで拡大した。
問題の投稿は直後に削除され、本人による謝罪文が公表されたものの、一度拡散した炎上の火種は消えなかった。元々はYouTubeというクローズドかつ個人のノリが許容されやすいカルチャー出身だったことが、不特定多数の目に触れるパブリックな場でのリスク管理を鈍らせたのではないかという分析が相次いだ。