「昔設定したメールアドレスが思い出せない」「機種変更やプロバイダ解約で昔のアドレスが使えなくなった」という場合でも、以下の3つのアプローチで特定を進められます。
1. 保有している全メールボックスの「キーワード検索」
心当たりのあるフリーメール(Gmail、Yahoo!メール、iCloudなど)やキャリアメールの受信トレイで、「Electronic Arts」「EA」「Apex Legends」「セキュリティコード」などの単語を一括検索します。過去に届いた認証コードや領収書メールが見つかれば、そのアドレスがEAアカウントの登録先であると特定できます。
2. EAポータルの伏字表示から推測する
前述のプラットフォームログインでEAアカウント設定画面の「概要」を開くと、メールアドレス欄が「a@g.com」のように一部伏字でマスキング表示されます。先頭と末尾の文字、ドメイン名(@以降)を手がかりに、自身が過去に作成したアドレスの記憶を掘り起こすことが可能です。
3. クラウドのパスワード管理ツールを確認する
GoogleパスワードマネージャーやAppleの「キーチェーン」に、「ea.com」や「origin.com」のアカウント情報が自動保存されていないか確認してください。過去に一度でもブラウザからログインしていれば、メールアドレスとパスワードがそのまま記録されているケースが少なくありません。