コミュニティや攻略検証グループにおける実際の運用レポートを分析すると、ネコ番長の真価は「停止妨害と瞬間火力のハイブリッド性」に集約されます。
多くのプレイヤーが「ぶんぶん先生系が突っ込んでくるステージで、壁の後ろから連打するだけで戦線がビタ止まりする」「攻撃発生が早く、取り巻きごと薙ぎ払える」といった高い制圧力を評価しています。特に範囲攻撃であるため、浮いてる敵の群れに対して一網打尽の停止判定をばら撒ける点が最大の強みです。
一方で、明確な弱点も指摘されています。射程250という数値は、前衛の突破力を止めるには十分なものの、「カオル君」や「師匠」、「ナカイくん」といった中長射程の敵には手も足も出ずに被弾・昇天します。また、移動速度がそこまで速くないため、資金難のステージや前線が頻繁に押し引きする局面では生産タイミングの見極めが求められます。