大学段階における出口戦略、すなわち就職実績と進路決定率の高さも大谷学園系列の大きな強みです。
大阪大谷大学(大阪府富田林市)は、薬学部・教育学部・人間社会学部などを展開しており、特に薬剤師国家試験や教員採用試験における合格実績に定評があります。関西エリアの病院、調剤薬局、公立小学校・幼稚園・保育所への就職率は毎年トップクラスを記録し、実学に強い大学として確固たる信頼を獲得しています。
一方、大谷大学(京都市北区)は、文学部、国際学部、社会学部、教育学部を擁し、教員養成や公務員、文化財関連、図書館司書、マスコミ、一般企業まで多彩な業界へ卒業生を送り出しています。
また、両学園の卒業生には政界関係者、教育者、アナウンサー、芸術家、僧侶など多彩な出身有名人が名を連ねており、各分野でリーダーシップを発揮して活躍を続けています。