「プロ嫁」の代名詞として真っ先に名前が挙がるのが、タレントの里田まいだ。彼女が示してきたサポートの姿勢は、従来の「芸能人の結婚」に対する世間のイメージを根底から覆した。
彼女は結婚を機に単なるタレント活動の延長としてではなく、本格的な支援者としての道を歩み始めた。その最たる例が民間資格であるアスリートフードマイスターの取得である。日々の食事メニューを単に「美味しさ」で選ぶのではなく、試合前後の疲労回復、筋肉量の維持、季節ごとの体調変化に応じた栄養素の計算に基づき構築する。その徹底した献身ぶりは、アスリートを配偶者に持つ多くの人々にとってのバイブルとなっている。