プレイヤーの純粋なプレイスキルと状況判断力が試されるのが、持ち込み不可ダンジョン 攻略です。アイテムや装備を一切持ち込めず、レベル1からスタートするこのルールにおいて、TODR屈指の登竜門として立ちはだかるのが全99フロアの「博麗神社古井戸」です。
博麗神社古井戸 立ち回りで最も重要なのは、「階層ごとのリスクとリターンを天秤にかけた探索プラン」を徹底することです。運任せの突入を繰り返しても深層には届きません。
【古井戸99F踏破のためのフロア別戦略】
・1F〜10F(基盤作り):全部屋を隅々まで探索し、落ちている装備・アイテムを回収。未識別の草や札は、階段の上など安全が確保された状況で順次識別していく。ニトポを節約しつつ、手に入った武器と防具に少しでも実用的な印を合成する。
・11F〜30F(リソース蓄積):敵の攻撃力が上がり始めるため、1対1を作れる通路へ敵を誘い込んで各個撃破。状態異常薬やスペルカードを温存しつつ、保存のスキマを最優先で作成する。
・31F〜60F(危険階層の回避):遠距離から高火力を撃ち込んでくる敵や、装備を破壊・劣化させる特殊エネミーが出現。索敵アイテムを活用し、厄介なフロアは長居せず「階段即降り」を選択する判断力が不可欠。
・61F〜99F(サバイバルと直行):通常戦闘を極力避け、「一時しのぎの札」「場所替えの札」「招雷の札」などをフル活用して階段を目指す。パートナーをおとりにしつつ、温存してきた緊急脱出系アイテムを惜しみなく解放してゴールを目指す。