2005年にテレビ朝日へ入社した久保田アナは、同期入社のアナウンサーたちとともに切磋琢磨しながら成長を遂げてきました。同期には、現在も報道・ナレーションなどで幅広く活躍する矢島悠子アナウンサーらがいます。
若手時代には『やじうまプラス』や『スーパーJチャンネル』などの報道現場で鍛え上げられ、中継や取材の最前線で経験を積みました。現場で培った「正確に情報を伝え、相手の本音を引き出す力」が、現在の落ち着いたスタジオワークに直結しています。
アナウンス部の中堅・ベテランとして後輩からの人望も厚く、局内における信頼感は盤石です。華やかな女子アナ像にとらわれず、職人肌の一面を持ち合わせている点も彼女の強みといえます。