パフォーマーとしての地位を固める傍ら、岩田剛典は俳優としても着実にキャリアを積み上げてきました。初期の代表作であるドラマ『ディア・シスター』や映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』で見せた爽やかな好青年役で幅広い層の心を掴み、第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。
以降、映画『去年の冬、きみと別れ』や『名も無き世界のエンドロール』、サスペンスドラマ『アンチヒーロー』、NHK連続テレビ小説『虎に翼』など、シリアスで複雑な内面を抱える難役に次々と挑戦。単なるアイドル俳優にとどまらない、重厚で繊細な芝居が高く評価されています。
ネット上の反応を見ても、「作品ごとに全く違う表情を見せる」「目の演技に引き込まれる」といった声が多く、共演者や監督陣からもその徹底した役作りとプロフェッショナリズムに厚い信頼が寄せられています。