秋元康氏の後継者筆頭とも称される指原莉乃のプロデューサーとしての手腕は、2026年に至ってさらにその真価を発揮している。彼女がプロデュースする「=LOVE(イコラブ)」「≠ME(ノイミー)」「≒JOY(ニアジョイ)」の3グループは、いずれもアリーナクラスやドーム規模の単独ライブを成功させるトップアイドルへと成長を遂げた。
作詞提供、楽曲選定、コンサートの演出コンセプト決定、さらには衣装や振り付けの方向性に至るまで、指原自らが細部にわたってプロデュースを手掛けている。自身が手掛けた全楽曲の作詞印税に加え、ライブ興行、グッズ売上、ファンクラブ収入、CD・配信売上から発生するプロデュース料やライセンス収入は計り知れない。
自身が所属事務所に所属しながらも、プロデュース事業に関しては独立した権利関係やジョイントベンチャー契約を構築しているとみられ、音楽プロデューサーとしての年収だけでも数千万円から1億円規模に上る可能性がある。