未来のゴミ箱が活躍しているのは、リビングやキッチンの中だけではありません。屋外や商業エリアのインフラとしても、大きな変革が起きています。その代表格が、株式会社フォーステックが展開するソーラー発電 圧縮ゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」です。
SmaGOは上部のソーラーパネルで発電したクリーンエネルギーで駆動し、ゴミが一定量たまると自動で最大約5分の1に圧縮。同じサイズながら通常の約5〜6倍のゴミを収容可能です。さらに通信機能を通じてリアルタイムで蓄積状況を管理者に通知するため、ゴミが溢れかえるのを防ぎ、回収作業の回数を劇的に削減できます。
現在、SmaGO(スマゴ)の設置場所は東京都の表参道や渋谷、横浜みなとみらい、京都などの主要観光地をはじめ、商業施設や駅構内へと急速に拡大中。全国の自治体によるスマートゴミ箱の実証実験でも、街のポイ捨て防止と美観維持、回収コストの大幅カットという明確な成果を叩き出しています。