フジテレビ系「FNSドラマ対抗お宝映像アワード」では、番組MCのバナナマンが「今回も色んな角度から膨大な量の過去のお宝映像が蔵出しされる」とコメント。演じたご本人が自分の昔のお宝映像を見るという構成は、スタジオ全体を盛り上げる格好のエンターテインメントとなった。
こういったテレビ特番の存在は、新垣結衣というコンテンツが時代を超えて消費され続けていることを雄弁に物語っている。10代の初々しい映像から30代の円熟した演技まで、あらゆる時代のガッキーに需要がある。これほど長くにわたってお宝映像が語られる女優は、日本の芸能界でもそう多くはない。