過去のツイートだけでなく、HIKAKINがTwitchのライブ配信で「福島」をNGワードに設定しているのではないか、スーパーチャットで福島に言及されても華麗に回避しているのではないか、という疑惑もネット上で指摘されている。これらの話が本当かどうかの確認は難しいが、疑惑が一人歩きしてSNS上で拡散している実態は無視できない。
「ヒカキン大好きで一時期見てたけど、福島への発言を見てショックだった。頑なに謝罪しないし…」という声もネット上に残っており、ファンの間でも評価が二分する敏感なトピックになっていることがわかる。
一方で、HIKAKINを擁護する声も根強い。2011年当時は情報が極めて混乱していたこと、当時はYouTuberという職業が今ほど影響力を持っていなかったこと、そして誰もが恐怖と不安の中で発言していたという文脈を無視すべきではない、という意見だ。この問題は白か黒かではなく、非常にグレーな領域に存在する。