短期での離婚には、外からは見えにくい事情が重なっていたようだ。井上道太さんは父の理念を引き継ぎながら、ビジネスを進化させるための新しいビジョンと戦略を模索している。一方の山賀さんも、女優から起業家へと転身し、自身のジュエリーブランドを立ち上げるなど独自のキャリアを突き進んでいた。どちらも強い志を持つ人間同士だったからこそ、生活の軸を合わせることが難しかったのかもしれない。
山賀琴子さんは起業家として自身のブランドを展開し、井上道太さんは27歳という若さで青山フラワーマーケットの取締役として活躍している。お二人はそれぞれのキャリアを追求し、自分の価値観に基づいた選択をすることで、より充実した人生を送る道を選ばれた。これを「失敗」と捉えるか「お互いを尊重した決断」と見るかは、見る人によって異なるだろう。
山賀さんの離婚理由には、義理の父(井上英明氏)との関係性に問題があったのではないかと噂されている。道太さんの父はバリバリ事業をこなす人物だ。また、山賀さん自身は気が強い女性だといわれている。そのような関係であるために、義理の父と山賀さんの間で衝突があったのではないかという見方もある。ただし、これはあくまで憶測の域を出ない。二人はともに、具体的な離婚理由を公開していない。