長野県白馬村の大自然で育ち、世界へ羽ばたいた渡部暁斗選手の基本プロフィールとルーツを整理します。
1998年長野五輪のジャンプ競技を地元・白馬村のジャンプ台で生観戦したことが、彼の競技人生の原点です。白馬高校時代にトリノ五輪へ出場し、名門・早稲田大学スキー部に進学後は、科学的なトレーニング理論を吸収しながら世界水準のコンバインド選手へと急成長を遂げました。
また近年は、温暖化によって雪不足に直面する白馬村のスキー場環境を守るため、環境問題への啓発活動や次世代ジュニア育成にも積極的に関わっています。