遠方からの通学を支えるライフラインが、神奈川県教育委員会が配備する武山支援学校のスクールバス路線です。横須賀市街地方面、久里浜・浦賀方面、追浜・田浦方面、三浦市方面など、主要な住宅エリアと学校を結ぶ複数のルートが毎日運行されています。
バスには介助員(添乗員)が同乗し、車椅子対応のリフト付き車両も導入されているため、移動に不安のある児童生徒も安全に通学できます。なお、神奈川県の特別支援学校の通学区域(学区)は居住地の自治体や町名によって細かく指定されています。自主通学(路線バスや電車を利用した通学)を目指す生徒に対しては、高等部を中心に段階的な歩行訓練・乗車指導も行われています。