グッズのベースとなっているのは、施設利用者が日々生み出す膨大な西淡路希望の家 アート作品です。いわゆる「アール・ブリュット(生のアート)」や「アウトサイダー・アート」と呼ばれる領域において、その純度の高い表現力は美術関係者からも高く評価されています。
誰かに評価されることを目的にせず、描きたい衝動のままに走らせた線の力強さや、大胆な色彩感覚は見る者の心を揺さぶります。施設ではこれらの作品を単に保管するだけでなく、ギャラリーでの展示会や企業とのコラボレーション企画などへ積極的に展開。福祉と現代アートの架け橋となるプロジェクトが次々と生まれています。