日本を代表する女優となった永野芽郁の所属事務所は、数多くの主役級俳優やアーティストを擁する名門スターダストプロモーションです。
彼女の芸能界入りは、本人にとっても予想外の出来事でした。当時まだ小学3年生(9歳)だった彼女は、母親と一緒に地元近くの吉祥寺サンロード商店街で買い物を楽しんでいたところ、芸能関係者の目に留まりスカウトを受けました。
当時を振り返るインタビューでも語られている通り、当初は「テレビに出られるかも」という純粋な好奇心からのスタートでした。スカウトされた直後の2009年に映画『ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル』で子役として銀幕デビューを果たし、ファッション誌『ニコ☆プチ』や『nicola』『Seventeen』の専属モデルを務めながら、着実に表現力を磨いていったのです。