Q1:Apple Musicを解約した場合、設定していたアラーム曲はどうなりますか?
A1:サブスクリプションを解約すると、ダウンロードしていた楽曲の再生ライセンスが失効します。そのため、アラーム設定時刻になると自動的に標準の電子音(デフォルトサウンド)に切り替わって鳴動します。解約後も同じ曲を使いたい場合は、iTunes Storeで曲を単曲購入するか、手持ちの音源からGarageBandで着信音を作成してください。
Q2:曲の途中(サビの部分など)からアラームを再生することはできますか?
A2:標準のミュージックアプリ連携では、常に楽曲の「先頭(0秒地点)」から再生されます。サビや特定のフレーズから鳴らしたい場合は、Apple公式アプリ「GarageBand」に音源を取り込み、目的のサビ部分を30秒以内にトリミングして「着信音」として書き出す方法をご利用ください。
Q3:パソコン(PCやMac)を使わず、iPhone単体だけで設定は完結しますか?
A3:完全にiPhone単体だけで完結します。Apple MusicやiTunes Storeからの設定はもちろん、GarageBandを用いた着信音作成も、すべてiPhone上のアプリ操作のみで行えます。
Q4:YouTubeの動画やミュージックビデオの音声をそのままアラームにできますか?
A4:YouTubeアプリから直接アラームに登録する機能はありません。また、YouTubeの規約上、音声を違法に抽出・ダウンロードすることは禁止されています。YouTube Musicの楽曲もDRM保護されているため、目覚ましとして鳴らしたい場合は、公式配信されている音源をApple MusicまたはiTunes Storeで購入してご利用ください。