Q1:初診時の予約方法と待ち時間はどれくらいですか?
A1:Web予約システムからの事前予約が推奨されています。初診時は問診票の記入やカルテ作成があるため、予約時間の10〜15分前の来院が原則です。平日の午前中などは比較的スムーズですが、土曜日や平日17時以降は混雑しやすく、予約をしていても30分〜1時間程度の待ち時間が発生する場合があります。
Q2:低用量ピルやアフターピルは即日処方してもらえますか?
A2:はい、問診と血圧測定、医師による禁忌事項の確認を経て、医学的に問題がなければ当日に即日処方されます。アフターピルに関しては時間的制約が大きいため、来院前に電話等で診療受付時間を確認し、できる限り早いタイミングで受診することが重要です。
Q3:女性医師の指名や診察希望は可能ですか?
A3:女性医師が担当する診療コマは設定されていますが、常時勤務しているわけではありません。希望する場合は、事前に公式サイトの担当医表を確認するか、予約時に女性医師の診療枠を選択して予約を入れる必要があります。ただし、当日の緊急処置等により変更となる可能性も留意してください。
Q4:子宮頸がん検診の際、保険証やクーポンは必要ですか?
A4:横浜市の公費助成検診を受ける場合は、本人確認ができる保険証またはマイナンバーカード、および受診券や案内(送付されている場合)の持参が必要です。また、検診と同時に自覚症状(不正出血など)に関する保険診療を行う可能性もあるため、保険証等は必ず持参してください。