学校によっては頭髪規定が厳しいケースも少なくない。「派手な装飾は競技中禁止」「エクステや染髪はNG」といったルールが存在する中で、知恵を絞って最大限のおしゃれを楽しむのも体育祭の醍醐味だ。
校則をクリアしながら差をつける有効なアプローチが、黒や茶の目立たないヘアゴムでタイトな玉ねぎヘア(バブルポニー)や編み込みを作り、競技終了後の写真撮影タイムにワンタッチで装着できるクリップ型リボンを用意しておく方法だ。また、ハチマキ自体を細くねじってカチューシャ風に巻いたり、お揃いのカラーモールを毛先にだけ巻きつけるアレンジなら、ルールを守りつつ統一感のあるチームルックを演出できる。
友人とパーツを半分ずつシェアする「アシンメトリーお揃いヘア」も注目度が高い。左右で対になるようにリボンとピンを配置すれば、二人並んでツーショットを撮った瞬間に完璧なシンメトリーが完成する。