1965年(昭和40年)11月30日、宮内庁病院にて秋篠宮文仁親王は生をうけられた。当時の宮内庁による公式発表ならびに官報の記録には、出産に至る経過から医師団の体制、無事なご誕生に至るまでの細部が極めて緻密に記録されている。
皇室における親王の誕生は、国家的な慶事として厳しい管理体制のもとで執り行われる。病院関係者、宮内庁職員、そして当時の内閣に至るまで、多重の公的チェックが存在する中で、ネット上の都市伝説が示唆するような「出生の偽装」や「秘密のすり替え」などが生じる余地は万に一つも存在しない。
公的文書として保管されている医療記録や公式日誌は、秋篠宮さまが正真正銘の皇族として生をうけられた事実を完璧に証明している。