現在、自動車業界で最も注目を集めているのが、通称「トヨタ ランドクルーザー ミニ」ことランドクルーザーFJの存在です。
全長約4,400mm〜4,500mm、全幅約1,830mm前後と予想されるボディサイズは、全幅が1,980mmに達する250系や300系では日本の都市部や立体駐車場で持て余すというユーザーにとって、待望の選択肢となります。新興国向けIMVプラットフォームや改良型ラダーフレーム技術を応用し、本格的な悪路走破性を保ちながら手頃なサイズ感と価格帯(乗り出し400万円台前半〜)を実現する計画と報じられています。
スズキ・ジムニーシエラとランクル250の間に横たわる広大なコンパクト本格クロカン市場を席巻することは確実視されており、正式発表と同時に激しい初期オーダー競争が繰り広げられる見込みです。